彩の国・文化の森連絡協議会
文化の森とは
彩の国・文化の森連絡協議会は、県西部と北部地域にある博物館・美術館・公園など学術・文化に関係する、当館を含め13の施設から成る組織です。
例年、夏休み期間中を対象に、全施設の主な行事の内容を広報する「文化の森チラシ」を作成し、秋には文化の森まつりを開催しています。
皆様のお越しをお待ちしております。
文化の森 夏休みチラシ
文化の森まつり 
各施設のウェブサイト
文化の森まつり

文化の森まつりの開催について

10月4日(日)、武蔵丘陵森林公園で開催される「沼まつり」※1の会場に彩の国・文化の森連絡協議会が出店します。

「文化の森まつり」と称して、グッズの販売や体験、文化の森各施設のパンフレットの配布などを行います。

日  時:10月4日(日)10時から15時まで

場  所:武蔵丘陵森林公園 運動広場、あざみくぼ沼

(南口または中央口から徒歩20分ほどかかります。)

その他:少雨決行、荒天中止(武蔵丘陵森林公園のWEBページに掲載されます)

    無料開園日です(ただし、駐車料金は別途必要です)

 

※1「沼まつり」は滑川町の伝統的な行事『沼普請』を再現し、楽しみながら「沼」について知っていただくお祭りです。

埼玉県比企郡滑川町には大小200もの「沼」があり、その2割にあたる約40の沼が森林公園内にあります。これらの「沼」は稲作に欠かせない水を引くために人工的に造られた「ため池」であり、滑川の人々は補修のため、稲の収穫が終わる10月頃に沼の水を抜いていました。

そんな大事な作業の合間のお楽しみが『魚とり(捕り会)』。地元の人たちは漁具などを用いて、泥んこになりながら魚とりを楽しんだといいます。

この機会にたのしく「沼」について体験したり、学んでみませんか?(武蔵丘陵森林公園のWEBページより)

≪昨年度の実施風景≫

文化の森夏休みチラシ2026