令和8年度 夏休み体験教室「板碑の拓本をとろう」
開催のお知らせ
板碑(いたび)は鎌倉時代から戦国時代にかけて、死者の追善(ついぜん)供養(くよう)などのために立てられた石製の供養塔(くようとう)で、中世の文化を知るための貴重な歴史資料です。拓本(たくほん)とは、資料に和紙を貼り付けて墨(すみ)を押す記録方法です。本物の資料(板碑)の拓本を取ることで、学芸員の調査活動を体験し、中世の歴史に触れてみませんか。
1 日時 令和8年8月8日(土)午後1時30分から3時30分ま
で (受付は午後1時から)
2 対象と定員 小学5年生から中学3年生まで 20名
※ 保護者の付き添い可(席の都合上1名のみと
なります)。
※ 未就学児・小学校低学年の参加はできません。
3 会場 嵐山史跡の博物館 体験学習ホール
4 参加費用 1名につき500円(材料費)。
5 当日の持ち物 ・汚れてもよいタオル(1人1枚)
・汚れてもよい服装で参加してください。
6 申込み方法 埼玉県電子申請・届け出サービスでお申込み
ください。
申込み期間:7月21日(火)から8月2日(日)まで
※応募者数が定員を超えた場合は抽選となります。
7 問合せ先 埼玉県立嵐山史跡の博物館 学芸担当
TEL:0493-62-5896
令和8年度 夏休み体験教室「金継ぎにチャレンジ」
開催のお知らせ ※受付は終了しました
嵐山史跡の博物館では、武蔵武士発祥の地である埼玉県の歴史に親しみ、歴史や史跡を身近に感じてもらうことを目的に、子供を対象とした体験事業を開催しています。
漆は、日本では古くから使われた天然素材の一つです。器に塗って彩りをそえたり、割れや欠けを修理する「漆継ぎ」にも用いられてきました。中世以降、漆で継いだ部分を金で彩る「金継ぎ」の技術が登場します。簡略化した「金継ぎ」と同じ手順で器を直し、中世の歴史や文化に触れてみませんか?
※化学塗料と化学樹脂を使用しての疑似体験となります(実際の金や銀は使用しません)。アレルギーなどお持ちの方は
御注意ください。また、修復した容器は飲料用には使用できません。あらかじめご承知おきください。
※ 画像は実際の体験に用いる器とは異なります。
1 日時 令和8年7月25日(土)午後1時30分から3時30分まで(受付は午後1時から)
2.対象と定員 小学生とその保護者。20組まで
※ 保護者同伴で参加してください(保護者が付き添いのみの場合は、席の都合上1名まで
とさせていただきます)。
※ 金継ぎに使用する器は、参加者1名につき1個の提供となります。
(事前申請あり。当日の追加受付はいたしません)。
※ 保護者付き添いの場合でも未就学児の参加はできません。
※ 大人のみでの参加はできません。
※ よごれてもよい服装で参加してください。
3.会場 嵐山史跡の博物館 体験学習ホール
4.参加費用 1名につき700円(材料費)。
5.申込み方法 埼玉県電子申請・届け出サービスでお申し込みください。
申込み受付は終了しました。
6.問合せ先 埼玉県立嵐山史跡の博物館 学芸担当
TEL:0493-62-5896
令和8年度 こどもの日イベント 「かぶとやこうちぎを着けてみよう」
開催のお知らせ
※今年度は終了しました。多くの方の御参加ありがとうございました。
嵐山史跡の博物館では、5月5日の子供の日にちなんで、中世の武士が着用した兜(かぶと)※や、中世の女性の衣装だった小袿(こうちぎ)を身に着ける体験イベントを実施しています。当日受付・参加費無料です。
ご家族で記念写真を撮りに、ぜひ御参加ください!
(※鎧の着装は行いません。)