歴史講座2 「うつわから見た中世のくらし大転換」開催のお知らせ

「歴史講座」は、中世史研究者や行政の文化財担当者などを講師に迎えて行う全3回の連続講座です。
歴史講座2のテーマは「うつわから見た中世のくらし大転換」です。中世の商品流通的経済の発達は、やきものをはじめとする日常生活用具にも大きな変革をもたらしました。本講座では、”生活のうつわ”を切り口として時代や文化の変容を探求します。
※歴史講座1は、6月に終了しています。

新型コロナウイルスの感染防止のため中止となりましたご了承ください。

第2回歴史講座
「うつわから見た中世のくらし大転換」
1.講座概要(3回連続講座)

 

 

 

開催日時

 

 

講義内容(題名は仮題)

 

 

講師

 

 

第1回

 

 

2月14日(金)

 

 

13:4515:30

 

 

古代末から中世の調理具・食器の変化の意義

 

 

-主として羽釜と小皿の視点から-

 

 

末木啓介

 

 

(埼玉県教育局市町村支援部文化資源課副課長)

 

 

第2回

 

 

3月6日(金)

 

 

13:4515:30

 

 

『つぼ・かめ・すりばち』展その後

 

 

-中世陶磁器の生産と流通-

 

 

宮瀧交二氏

 

 

大東文化大学文学部歴史文化学科教授

 

 

第3回

 

 

3月19日(木)

 

 

13:4515:30

 

 

中世におけるうつわの使用について

 

 

田中信氏

 

 

(前川越市立博物館長)

 


※講師の都合により、実施日、講義内容について変更する場合があります。

※災害などの理由により、実施日時を変更する場合があります。

※各回講義の正式な題名が決定しましたら、改めて掲載いたします。。

2.会場

国立女性教育会館講堂

3.募集定員

500名(定員を超えた場合は2月4日(火)に抽選とし、返信はがきで通知します。)

4.参加費

500円(1人につき)

5.申込方法

往復ハガキ
・郵便番号・住所・氏名・氏名ふりがな・電話番号・「歴史講座参加申込み」と往信裏面に記載してお申込みください。
・返信表面には返信用の郵便番号・住所・氏名を明記し、返信裏面には何も記載しないでください。
・全3回ご一括でのお申込みとなります。
・往復ハガキ1通で2名様までお申込みいただけます。

6.申込期間

令和2年1月4日(土)~2月3日(月)

7.問い合わせ・連絡先

埼玉県立嵐山史跡の博物館・学芸担当

355-0221  埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷757

電話:0493-62-5896   FAX0493-61-1060