博物館セミナー「戦国大名は如何にして軍需を調達したか」

嵐山史跡の博物館セミナー
「戦国大名は如何にして軍需を調達したか」

終了しました (シンポジウムに申し込まれた方以外への資料集の配布はおこなっておりません)
埼玉県立嵐山史跡の博物館では、例年、中世史研究者や行政の文化財担当者などを講師に迎え、中世をテーマとする催し物を実施しています。
今年度は「戦国大名は如何にして軍需を調達したか」をテーマとして、戦国時代の軍需調達の実態について、考古学、文献史学の成果をもとにした報告会を行ます。

【日時】令和2年1月26日(日) 10:00開演


【会場】 
国立女性教育会館 研修棟内の講堂 (嵐山町大字菅谷728) 東武東上線 武蔵嵐山駅下車徒歩15分 嵐山史跡の博物館隣り


【内容】
(1)基調講演:伊藤正義 氏(元鶴見大学教授)
 「上杉謙信の関東侵攻―飢饉と徳政と越山―」
(2)事例報告1:盛本昌広 氏(中世史研究家)
 「軍需物資から見た戦国合戦-鉄・鉛・塩硝・鉄製品を中心に」
(3)事例報告2:佐々木満 氏(武田氏館跡歴史館館長)
「戦国大名武田氏の産業と軍需―武田氏関連遺跡の調査成果から―」

定 員】 500人(受講希望者が定員を超えた場合は抽選となります。先着順ではありません。)

【費用】500円

【申込方法】 
・12月1日(日)から申し込み受付開始。
・申込み締切を1月17日(金)必着に延期しました。

・126円往復はがきに、必要事項[①「セミナー受講希望」、②氏名③住所④電話番号]を明記の上、1月17日(金)当館必着になるよう、投函してください。はがき1枚につき、2名までの申込みが可能ですが、その場合には、2名分の必要事項を必ず記入してください。
返信はがきにも、郵便番号・住所・氏名を記入ください。
同一の方が、何通もお申し込みされた場合は、1通のみ有効な申込みとさせていただきます。

※催し物ごとにお申込みください。はがき1通で、複数の催し物の申し込みはできません。

企画展「戦国大名は如何にして軍需を調達したか」(11月30日~2月16日)へのリンクはこちら